読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1997年8月発行 広報よみたん / 7頁

献血者3000人を達成(座喜味献血会)

一九八二年(昭和五七年)に結成された座喜味献血会(喜友名昇会長)が、七月六日に通算三十二回目の献血を行い、県内で唯一の地域行政区として初の”献血者三千人”を達成しました。
 同献血会が昨年までに実施した献血回数は三十一回で、献血者は二千九百七十五人を数えました。公民館前広場で行われたこの日の献血には、朝早くから多くの区民が訪れる中、喜友名恵さん(座喜味五八二番地)で三千人目を達成。このことから、県赤十字血液センターの石垣光男事務部長は、座喜味献血会の活動を称えると共に、三千人目の献血者となった喜友名さんには記念品が贈られました。
 幸運を射止めた喜友名さんは「献血は私たちにもできる人助け。今後も出来る限り協力していきたい」と語りました。
 座喜味献血会は一九九〇年、同会の献血運動が高く評価され、県内初の厚生大臣表彰に輝いています。

利用者アンケート サイト継続のために、利用者のご意見を募集しています。