〔写真〕「沖縄三協アルミ社が創立25周年を記念して100万円を寄付しました」、「県産品優先使用でキャンペーン団が来村」、「建築士会中部から10万円が寄付されました」
沖縄三協アルミ株式会社(伊良皆―一五番地)が会社設立二十五周年を迎えたことから、同社では村社会福祉協議会に百万円を寄付しました。
寄付に当たっては、七月二十五日午後、宮下準一代表取締役社長と比嘉源勝常務取締役が役場を訪れ、「会社設立二十五周年記念を迎えた私達の気持ちとして、福祉に役立ててください」と当真助役に寄付金を託しました。
これに、当真助役は「沖縄三協アルミ社は地域に溶け込み、国道沿いに花壇を設けて花を植え、役職員らが一体とって美しい環境づくりに頑張っておられることを嬉しく思うと同時にいつも感謝している。二十五周年の記念に多額の寄付をして頂き心から感謝します」と語り、また同席した新垣喜一社会福祉協議会常務理事も「多額の寄付は福祉のために有効に活用させて頂きます」とお礼を述べましこ。
【沖縄三協アルミ株式会社】
昭和四十七年七月二十八日に、資本金四千万円で本村伊良皆(国道五八号線沿い)に設立。現在の従業員は五十三人。同社は平成四年七月にも二十周年記念として村社会福祉に百万円の寄付がありました。
県産品奨励運動の一環として七月十日午後、「県産品の優先使用の要請キャソペーン」(主催・社団法人沖縄県工業連合会、沖縄県JIS協会、沖縄県酒造組合連合会、沖縄県商工会連合会、沖縄県商工会議所連合会)が、読谷村及び読谷村議会に対して行われました。
県産品奨励運動は、県産品の需要創出による景気の維持・拡大を図り、経済の活性化を促進し、雇用の場の創出を図ることを目的として毎年、業界や消費者、行政等が一体となって推進されています。
本村には、二十一業界を代表するキャソペーソ団が訪れ、当真嗣清助役や儀保輝和村議会議長に対し、「要請書」を手渡しました。
これに、当真助役や儀保議長が「県産品の優先使用の趣旨に賛同し、村の施策に活かしたい」。「地域づくりのため地域にこだわり、沖縄の地域にこだわって、議会としても一緒に頑張っていきたい」と応え、また、同席した読谷村婦人会の役員らは、主婦の立場から意見を述べ、「いつでも、どこでも供給でき、手軽な値段で手に届くような品物を作ってほしい」との要望がなされました。