読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1998年7月発行 広報よみたん / 5頁

赤十字に100万円を寄付~東恩納依徳氏~ 介護者の集い村内ミニピクニック 婦人会リーダー研修 スポーツデー

 五月一日から全国一斉に始まった赤十字社資増強運動に伴い、五月二十五日午前、東恩納依徳氏(字楚辺一〇九九)が役場を訪れ、村長室において日本赤十字沖縄支部読谷分区長安田村長、同奉仕団山内ヨシ子委員に社資として百万円を託しました。
 東恩納氏はこれまでに多面に渡り本村へ御協力をいただいております。氏は「今回の赤十字の社資募集にあたり、世界各地で困っている人々に役立ててほしい」と述べ、これに対して分区長安田村長は「氏には多面に渡る本村へのご協力たいへん感謝いたします。また、今回の百万円の社資たいへんありがとうございます。この高額の社資は本村においては数千万円に相当するものであり国際救護活動、救援活動として活用していきたい」と、感謝の言葉を述べました。

介護者の集い 村内ミニピクニック 
 六月三日、「第六回介護者の集い」(読谷村、読谷村社会福祉協議会共催)が行なわれました。
 「日々の介護お疲れさまです。少しの間、リラックスしたひとときを一緒に楽しみませんか。」との呼びかけに在宅介護者と関係者三三名が参加。
梅雨の晴れ間が覗く中、長浜ダムの見学やグランドゴルフ、いこいの広場での懇親会などが催されました。
 つかの間のリフレッシュではありましたが、これからの介護の心の励み、仲間づくりになればと催された村内ミニピクニックに参加者は楽しい一日を過ごしました。

婦人会 リーダー研修
 村婦人会(池原ケイ子会長)は四月三〇日、村中央公民館でリーダー研修と五月二十四日、残波岬いこいの広場にてスポーツデーを開催しました。
 リーダー研修の午前中は、池原ケイ子会長や伊波教育委員長のあいさつ、山内昌重氏による講話がありました。
 山内氏の独特の方言やユーモアを交えての講話に会員は熱心に耳を傾けていました。
 午後の部は三分科会に別れて活発な討議が交わされました。

スポーツデー
 また、第二〇回婦人スポーツデー五月二十四日残波岬いこいの広場で開催されました。「残波岬。小鳥のさえずり聞きながら。親子でウォーキング2、5キロ」をテーマに会員相互の親睦を図るとともに、日頃の運動不足解消を目的に開催。会員や子供たち約八〇〇人が参加しました。
 参加者は青空の下、2・5キロの残波公園遊歩道を心地よい汗を流しながらウォーキングを楽しんだ。
 午後は、グラウンドゴルフや親子ドッジボールなどで楽しい一日を過ごしました。

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